かまごて
釜ごてとは
建築左官工事
意味・解説
塗床工事等で用いられる、鏝板の先端が丸みを帯びている専用の金鏝。粘性の高い合成樹脂モルタルを、コテ跡(エッジの筋)を残さずに平滑に押さえるために使用される。

かまごて
塗床工事等で用いられる、鏝板の先端が丸みを帯びている専用の金鏝。粘性の高い合成樹脂モルタルを、コテ跡(エッジの筋)を残さずに平滑に押さえるために使用される。
かなごてしあげ
金ごて仕上げ
コンクリートやモルタルの表面を金属製のコテで何度も押さえ、ツルツルで緻密な平滑面に仕上げる手法。塗床や防水材など、皮膜が薄く下地の凹凸が影響しやすい仕上げの前に必須となる。
きゅうすいちょうせいざい
吸水調整材
コンクリート下地にモルタルを塗る際、下地に水分を急激に奪われて硬化不良(ドライアウト)を起こすのを防ぐためにあらかじめ塗布する材料。必ず「乾燥・造膜してから」モルタルを下塗りするのが鉄則。
とみちょうごう
富調合
モルタルにおいてセメントの割合が多い配合。接着力が強いため「下塗り」に用いられる(例:セメント1対砂2.5)。逆に上塗りはひび割れを防ぐため砂を多めにする「貧調合」とする。