工程管理 × AI
その工程表づくり、まだ手作業ですか。
Excelで罫線を引き、依存を頭で計算し、出来高は手で塗る。工程管理.AIは、そのたたき台をAIが起こします。
これまで
- Excelで罫線から手作り、ゼロから数日
- 先行・後続の依存は頭の中か手計算
- 遅れが響く工程(CP)が見えない
- 出来高の更新漏れで遅れに後手
工程管理.AI
- 数量計算書+前提から、AIがたたき台を自動生成
- FS/SS/FF/SF の依存を持ち、ずらすと後続も自動
- クリティカルパスを自動計算、遅れを赤で可視化
- S字曲線・月別出来高調書まで自動
使い方
数量計算書から、数分でガントへ。
覚える操作はほとんどありません。いつものAIに貼って、返ってきたJSONを取り込むだけ。
- 01
前提をひとこと添える
着工日・工期・班体制・土日稼働の可否などを書くだけ。
- 02
AIが工程JSONを生成
生成プロンプトをChatGPT / Claudeに数量計算書と渡す。
- 03
貼り付けてガント化
CP・依存・出来高つきのガントに自動変換されます。
- 04
ドラッグで微調整
日付調整・出来高入力・マイルストーン追加はその場で。
キラー機能
AIが、工程表をゼロから組み上げる。
数量計算書とひとことの前提から、たたき台を自動生成。
現場の前提をひとこと添えるだけ。生成プロンプトを外部AIに数量計算書と渡せば、工種に分解された工程JSONが返ります。
現場の前提を入力
工期・着工日・班体制・土日稼働・養生制約をひとことで。
AIプロンプトを生成
前提を織り込んだ取込プロンプトを自動生成、ワンタップでコピー。
外部AIで工程JSON化
ChatGPT / Claude に数量計算書を渡し、工程JSONを受け取る。
貼付でガント自動生成
クリティカルパス・依存・出来高つきの工程表が数分で完成。
生成された工程表(イメージ)
クリティカルパス前提を書くほど精度が上がる
工期・竣工希望日・施工順序の意図を工程に反映。
追加取込にも対応
既存工程に工種を足す「追加モード」も生成できます。
生成後はそのまま編集
たたき台を起点にドラッグで調整・出来高入力。
- 準備工
- 路盤工
- 表層工
- 区画線設置
- 完成検査追加提案・承認待ち
「この項目と並びで合っていますか? 配置(依存・養生ラグ・日数)はこちらで組みます」
{ "name": "路盤工 0k+000〜0k+200",
"parentName": "路盤工", "quantity": 400, "unit": "m2",
"durationDays": 3,
"dependsOn": [{ "taskName": "準備工", "type": "FS" }] }貼り付け → 依存・工期つきのガントに自動展開
確認対話 & 資料対応
拾い出しはそのまま。AIは"配置"だけ。
数量計算書・内訳書・実行予算・工種一覧に対応。
工種・数量・並びは数量計算書に忠実に転記。AIが決めるのは依存・養生ラグ・所要日数などの時間配置だけです。
拾い出しの責任分界が明確
勝手な工種の創作や統合はしません。
出す前に、必ず確認
工種突合と施工手順案を提示してから工程化。
使い慣れたChatGPT / Claudeで
取込プロンプトを貼るだけで工程JSONを受け取れます。
3ビュー & S字曲線
全体から週間まで、同じデータで。
全体/月間/週間を、ワンクリックで切替。
同じデータを3ビューでワンクリック切替。S字曲線・進度線・印刷用の月別出来高調書まで自動で描画します。
全体/月間/週間の3ビュー
俯瞰と詳細を行き来しながら段取りを組めます。
クリティカルパスを自動計算
遅れが全体に響く工程を赤で警告します。
Excel一括出力
全ビュー+グラフ+注釈図形を1ファイルに。
BEFORE / AFTER
手作業のExcelと、何が変わるか。
| 項目 | 従来の手作業(Excel) | 工程管理.AI |
|---|---|---|
| 工程表のたたき台づくり | 非対応 | 十分に対応 |
| 先行/後続の依存管理 | 一部のみ | 十分に対応 |
| クリティカルパスの可視化 | 非対応 | 十分に対応 |
| S字曲線・月別出来高調書 | 非対応 | 十分に対応 |
| 全体/月間/週間の切替 | 一部のみ | 十分に対応 |
| 遅れの影響の把握 | 一部のみ | 十分に対応 |
安心して使える理由
現場のデータを、正しく扱う。
生成AIはVertex AIに限定
入力が学習に使われない経路に限定。設定不備時はAIを停止します。
組織の工程表は権限内だけ
共有設定と対象組織への在籍をサーバーで毎回確認します。
決済は署名検証つき
Stripeからの通知は署名を検証し、処理済みイベントを記録します。
生成AIの処理は Google Cloud Vertex AI 経由で行います。
工程表は、手で引かない。
AIと組む時代へ。
まずはProプランで、工程管理.AIの工程表生成を体験してください。
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