ていこうふくてんこう低降伏点鋼とは建築鋼構造意味・解説炭素などの添加物を極限まで減らした純鉄に近い鋼材。あえて強度(降伏点)を低くし、地震のエネルギーを吸収してよく伸びる(高延性)ように作られており、制振ダンパー等に用いられる。← 建設用語データベース一覧施工管理技士の過去問で学習する →