あっさいき
圧砕機とは
意味・解説
コンクリート塊などを油圧の力で挟み込んで破砕するアタッチメント。打撃で砕く油圧ブレーカに比べて低騒音・低振動であり、環境配慮型工法として用いられる。

あっさいき
コンクリート塊などを油圧の力で挟み込んで破砕するアタッチメント。打撃で砕く油圧ブレーカに比べて低騒音・低振動であり、環境配慮型工法として用いられる。
くっか
クッカ
グースアスファルトを高温(200℃以上)で保温し、機械的に撹拌しながら運搬する専用の車両設備。材料分離と温度低下を防ぐために必須となる。
すくりーど
スクリード
アスファルトフィニッシャの後部にあるアイロンのような平らな鉄板部品。これの高さや迎え角を調整することで、混合物の「敷きならし厚さ」を管理する。
ばっちしきぷらんと
バッチ式プラント
アスファルト混合物を製造する際、材料を1回分(1バッチ)ずつ計量し、ミキサーに投入して混ぜ合わせる方式の設備。細粒分が多い場合は混合時間を通常より「長く」設定する。
まかだむろーら
マカダムローラ
鉄輪(鋼製車輪)を持つ静的な締固め機械(ロードローラの一種)。アスファルト舗装において、平坦性を確保するための「初転圧」に一般的に使用される。
あじてーたとらっく
アジテータトラック
生コンクリートを運搬するいわゆるミキサー車。スランプ5cm以上のやわらかいコンクリートの運搬に使用し、ドラムを回転させることで材料分離を防ぐ。
こんくりーとすぷれっだ
コンクリートスプレッダ
セットフォーム工法等において、ダンプトラック等から下ろされたコンクリートを型枠内で均等な厚さに大まかに敷き広げる機械。締固めや仕上げを行う「フィニッシャ」とは役割が異なる。
さーじびん
サージビン
アスファルトプラントにおいて、運搬車の待機時間の節減等を目的とした一時貯蔵ビン。保温機能が低いため、長時間の貯蔵(24時間等)には適さない(長時間用はストレージビン)。
すいへいしんどうろーら
水平振動ローラ
ドラムを垂直に叩きつけるのではなく、前後(水平)に揉み込むように振動させる転圧機械(オシレーションローラ)。垂直振動ローラに比べて「近隣への振動伝搬が小さい(少ない)」のが最大の特徴。