だうえるばー
ダウエルバーとは
土木舗装コンクリート舗装工
意味・解説
コンクリート舗装の横目地に設置される鉄筋。隣接するコンクリート版へ交通荷重を円滑に伝達し、かつ版の温度伸縮を阻害しないよう丸鋼などが使われる。縦目地に用いるタイバーとの違いが頻出。

だうえるばー
コンクリート舗装の横目地に設置される鉄筋。隣接するコンクリート版へ交通荷重を円滑に伝達し、かつ版の温度伸縮を阻害しないよう丸鋼などが使われる。縦目地に用いるタイバーとの違いが頻出。
たいばー
タイバー
コンクリート版の縦目地に設置される異形鉄筋。隣り合う版同士が離れたり、上下に食い違ったりするのを防ぐ役割を持つ(スリップバーは横目地に用いる丸鋼)。
よこしゅうしゅくめじ
横収縮目地
コンクリートの乾燥収縮や温度低下に伴う不規則なひび割れを、一定箇所に集中させるために設ける切り込み。角欠けが生じない強度が発現した直後、できるだけ早期にカッターを入れる。
あすふぁるとちゅうかんそう
アスファルト中間層
コンクリート版と路盤の間に設ける薄いアスファルト層。路盤の浸食防止、耐水性の向上、およびコンクリート版の円滑な温度伸縮を助ける役割を持つ。
すりっぷふぉーむこうほう
スリップフォーム工法
固定の型枠を使わず、コンクリートをせき止める可動式型枠を備えた専用の大型機械(スリップフォームペーバ)が、自走しながら敷均しから仕上げまでを連続して行う工法。レール代わりの型枠を用いる「セットフォーム工法」との違いが頻出。
にそううち
2層打ち
コンクリート舗装で鉄網を設置する際、下層を敷き均して鉄網を敷いた直後に上層を打ち込む施工法。「鉄網の有無にかかわらず1層で行う」という誤りの選択肢として出題される。
れんぞくてっきんこんくりーとほそう
連続鉄筋コンクリート舗装
縦方向の鉄筋を連続配置し、弱点となる横目地を省略した舗装工法。鉄筋はコンクリート「打設前」に所定の高さへ強固に固定しておく必要があり、「打設直後に沈め込む」という粗雑な施工手順が誤りとして出題される。