くらいみんぐ
クライミングとは
意味・解説
建物の高さが高くなるにつれて、タワークレーンの支柱を継ぎ足したりクレーン自体を上部へせり上げたりする作業。1回当たり1.5〜2日程度の日数を見込んで計画する。

くらいみんぐ
建物の高さが高くなるにつれて、タワークレーンの支柱を継ぎ足したりクレーン自体を上部へせり上げたりする作業。1回当たり1.5〜2日程度の日数を見込んで計画する。
くみあわせけんせつきかい
組合せ建設機械
掘削機とダンプトラックなど、複数の重機がチームを組んで作業する編成。全体の編成基準は最大の能力を持つ機械ではなく、工事のメイン作業を行う「主作業機械(キー・マシン)」に合わせるという原則が問われる。
さかうちこうほう
逆打ち工法
1階の床スラブを先に構築し、それを強固な山留め支保工(切梁の代わり)として利用しながら地下へ掘り進めつつ、同時に地上階も上へ構築していく工法。不整形な敷地等で特に有効。
さきぐみこうほう
先組み工法
柱や梁の鉄筋などを、あらかじめ地上で一体のユニットとして組み立てておき、クレーンで所定の場所に吊り込んで設置する工法。高所作業が減り、安全性向上と工期短縮に繋がる。
だうんひるかっとこうほう
ダウンヒルカット工法
重力を利用して下り勾配で土を押し出す掘削・運搬工法。ブルドーザ等の作業効率を大きく向上させる代表的な土工手法として出題される。
ちどりはいち
千鳥配置
鉄筋の継手などを一列に揃えず、互い違い(ジグザグ)にずらして配置すること。構造的な弱点の集中を防ぐための基本技術であり、一列に並べるという記述は誤りとなる。
ていあつじゅでん
低圧受電
工事現場において、電力会社から変圧器を介さずに直接100Vや200Vを引き込む契約方式。契約電力が「50kW未満」の場合に適用され、50kW以上になると高圧受電が必要となる。
どせききょくせん
土積曲線
マスカーブとも呼ばれ、起点からの切土量と盛土量の累計(累加土量)をグラフにしたもの。グラフが「右上がりなら切土区間」「右下がりなら盛土区間」であり、終点がプラスなら残土が発生するという読み取り方が頻出。
ぶがかり
歩掛り
ある特定の作業(1m2や1tなど)を完了させるために必要な人員(人工)や機械の作業時間のこと。タワークレーンの鉄骨建方(1日20〜30ピース)など、工程計画の基礎となる標準数値が問われる。