おーぷんたいむ
オープンタイムとは
意味・解説
接着剤を下地に塗布してから、実際に床材やクロスを張り始めるまでの待ち時間。溶剤や水分を少し揮発させることで、ベストな粘着力(タック)を発揮させるための必須工程。

おーぷんたいむ
接着剤を下地に塗布してから、実際に床材やクロスを張り始めるまでの待ち時間。溶剤や水分を少し揮発させることで、ベストな粘着力(タック)を発揮させるための必須工程。
すたっど
スタッド
軽量鉄骨(LGS)壁下地において、一定間隔で垂直に立てられる柱状の鋼製下地材。高さが4.0mを超える場合は、たわみを防ぐため断面の大きい「90形」等を使用する。
とくていてんじょう
特定天井
高さ6m以上、面積200m2以上等の要件を満たす、脱落により重大な危害を生ずるおそれがある吊り天井。吊り材(ボルト)は屋根の勾配にかかわらず「鉛直(垂直)」に設置するという絶対ルールが問われる。
ねつようせつこうほう
熱溶接工法
ビニル床シートの継ぎ目を、同質の溶接棒と熱風溶接機を用いて一体化させる接合方法。溶接前の溝切りの深さは、強さを確保するためシート厚の「2/3程度」とする数値が引っかけとして狙われる。
よちょう
余長
ねじやボルトを打ち込んだ際、対象部材を貫通して反対側に突き出た部分の長さ。軽量鉄骨下地にタッピンねじを打つ際は、十分な保持力を得るため「10mm以上」の余長を確保する。
かりじき
仮敷き
ロール状のビニル床シートを張る前に、現場の床に広げて巻きぐせを取るための放置工程。平滑な状態で接着できるよう、張付けの「24時間以上前」に行うという時間基準がよく問われる。
たんそうびにるゆかたいる
単層ビニル床タイル
塩化ビニル樹脂等のバインダー(接着成分)の含有率が「30%以上」と高い床タイル(ホモジニアスタイル)。コンポジションタイルよりも柔らかく、高級感がある。
だんつう
段通
手作業でパイル糸を基布に一つずつ結びつけて織り上げる、最高級の「手織り」カーペット。機械織り(タフテッド等)との製法の違いが問われる。
てーぱーえっじ
テーパーエッジ
せっこうボードの長辺のフチがなだらかに薄く削られている形状。この溝にジョイントテープとパテ(コンパウンド)を埋め込むことで、継ぎ目のない平滑な壁面を作ることができる。