あすふぁるとこんくりーとさいせいこつざい
アスファルトコンクリート再生骨材とは
意味・解説
古いアスファルト舗装を粉砕した骨材(アスガラ)。表面が旧アスファルトで覆われており滑りやすいため、配合率が高くなると路盤の「修正CBRが低下する」傾向がある。

あすふぁるとこんくりーとさいせいこつざい
古いアスファルト舗装を粉砕した骨材(アスガラ)。表面が旧アスファルトで覆われており滑りやすいため、配合率が高くなると路盤の「修正CBRが低下する」傾向がある。
いっぱんはいきぶつ
一般廃棄物
廃棄物処理法において、産業廃棄物(法令で指定された20種類の事業系廃棄物)以外のすべての廃棄物。現場事務所から出る弁当のガラや紙くずなどが該当する。
かんきょうきじゅん
環境基準
環境基本法に基づき、大気汚染や水質汚濁、騒音等に関して国民の健康を保護し生活環境を保全する上で維持されることが望ましいとされる基準。都道府県知事ではなく「政府(国)」が定める。
けんせつふくさんぶつ
建設副産物
建設工事に伴って副次的に得られるすべての物品の総称。再利用できる「再生資源」と捨てる「建設廃棄物」に分かれる。再資源化が困難な木材等であっても、現場内に「埋立」することは不法投棄となり厳禁である点が問われる。
とくていけんせつしざい
特定建設資材
建設リサイクル法において、分別解体と再資源化が義務付けられている資材。「コンクリート」「アスファルト」「木材」関連の4品目のみであり、伐採木や梱包材(ダンボール等)は対象外であるという引っかけが定番。
ほすいせいほそう
保水性舗装
舗装内部に水分を蓄え、それが蒸発する際の「気化熱(蒸発潜熱)」を奪うことで路面温度の上昇を抑制する舗装。「赤外線を反射する」のは遮熱性舗装であり、原理の違いが問われる。
ろっかくろむ
六価クロム
セメント系固化材を用いて土質改良を行う際に、土壌から溶出する恐れのある有害な重金属。施工前に溶出試験を行い、環境基準以下であることを確認する義務が問われる。
えすえす
SS
浮遊物質量(Suspended Solids)の略。水の中に溶けずに漂っている細かい泥やゴミの粒子のこと。建設現場からの濁水処理において、このSSの除去(凝集沈殿)とアルカリ性分の中和が必須となる。
おんげんたいさく
音源対策
騒音や振動の発生源そのものにアプローチして抑える対策(低騒音型機械の導入や工法の変更など)。環境対策においては「伝搬経路(防音壁など)」や「受音側(近隣家屋の二重サッシ等)」での対策よりも、この発生源対策を最優先とするのが原則。